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人しか通ることができない国道って、なに?【1分間スピーチ|雑学ネタ帳11】

1分間(300字)で話せるおすすめの雑学ネタの紹介です。】

青森県にある国道339号で、362段の階段になっています!

日本の国道の中には、実際に人しか通ることができない国道があります。


それは国道339号です。


この国道は青森県にあります。


弘前市から津軽半島の北東部にある外ヶ浜町(そとがはままち)の間を結ぶ、延長約127kmに及ぶ国道の中で、竜飛岬(たっぴみさき)付近では道ではなく、362段階段になっています。


通称「階段国道」とも呼ばれ、車両が通行できない300メートルの区間です。


この階段国道は、以前は急な坂道だったが、通学路になると歩きやすくするために、階段にしたのです。


将来は、階段を潰して道路にするつもりだったが...。


珍しい階段の国道があるとの口コミが広がり、全国からの多くの観光客が集まる有名な観光スポットになったので、あえて階段のままのこしているのです。

 

=== ここまで約310字です ===

 

青森県弘前市から津軽平野を北上して五所川原市を経由し、津軽半島北端の津軽海峡に至る延長約127キロメートル (km) の一般国道の路線で、主な通過地は、南津軽郡藤崎町、北津軽郡板柳町、鶴田町、五所川原市、中泊町大字中里、同町大字小泊である。

津軽半島の中央部を南北に縦断する道路で、半島北部は日本海側に道路が沿っており、龍飛崎と小泊を結ぶ区間は通称「竜泊ライン(たつどまりライン)」とよばれる。東津軽郡外ヶ浜町龍飛の龍飛岬附近に、国道で唯一の階段と歩道で構成された車両通行不能区間があり、「階段国道」の名で特に知られる。

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国道339号

( 出典元 : Wikipedia

 

>>> 1分間スピーチ!雑学ネタ帳の一覧表は こちらから どうぞ

 

まとめ

会社や集会などでスピーチに困ったことはありませんか?

人前で話すことが苦手な人に、1分間(300字)で話せるおすすめの雑学ネタを紹介します。

1分間に話す文字数の目安は300字と言われています。

スピーチが不慣れな人は、300字よりも少なめの文字数で準備し、落ち着いて少しゆっくり目に話されることをお勧めします。

3分間スピーチの場合は、その約3倍の900字が目安になります。

くれぐれも時間厳守でスピーチ頑張ってください。 

よろしかったらご参考にしてみてください。

最後までご覧くださいましてありがとうございました。
次回もよろしくです。