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野菜を売る店はなぜ? "八百屋"【1分間スピーチ|雑学ネタ帳15】

1分間(300字)で話せるおすすめの雑学ネタの紹介です。】

野菜を"青物(あおもの)"→"あおや"→"やおや"→"八百屋"に変化しました!

昔、野菜のことを「青物(あおもの)」と呼んでいました。

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その野菜を売るお店は「青物屋(あおものや)」と呼ばれていました。


いつしか「」の字が省略され、「青物屋」が「青屋(あおや)」に変化します。

 

 

しかし、母音である「」と「」が並んでしまうと言いにくく、

 

そこで、いつしか「」が「」に変わり、

 

 「あおや」が「やおや」に呼ばれるようになりました。


では? この「やおや」が漢字で「八百屋(やおや)」と書かれるようになったのは、

 

一つのお店でいろいろな野菜が並んでいたことから、

 

とても数が多いことを表す「八百」の漢字をあてられ「八百屋」になりました。


野菜を売るお店のことを「青物屋」から「八百屋」になったのは、江戸時代のことです。

 

=== ここまで約300字です ===

 

>>> 1分間スピーチ!雑学ネタ帳の一覧表は こちらから どうぞ

 

まとめ

会社や集会などでスピーチに困ったことはありませんか?

人前で話すことが苦手な人に、1分間(300字)で話せるおすすめの雑学ネタを紹介します。

1分間に話す文字数の目安は300字と言われています。

スピーチが不慣れな人は、300字よりも少なめの文字数で準備し、落ち着いて少しゆっくり目に話されることをお勧めします。

3分間スピーチの場合は、その約3倍の900字が目安になります。

くれぐれも時間厳守でスピーチ頑張ってください。 

よろしかったらご参考にしてみてください。

最後までご覧くださいましてありがとうございました。
次回もよろしくです。