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"表札"を門柱の右側に取り付ける理由は!【1分間スピーチ|雑学ネタ帳54】

1分間(300字)で話せるおすすめの雑学ネタの紹介です。】

家から見ると"左側"になり、陰陽五行説では"陽"の上座になるからです! 

昔から「表札」を出す位置は、門柱の右側に取り付けると決まっています。

 

その謎は、中国の春秋戦国時代(しゅんじゅうせんごくじだい)頃に発生した陰陽思想五行思想が結び付いて生まれた思想「陰陽五行思想(いんようごぎょうしそう)」に端を発します。

(※陰陽五行思想は「陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)」ともいいます。)

 

陰陽五行思想は、「」と「」の二元論です。

 

世の中の現象は「陰」と「陽」の相互作用によって生じると考え、いろんなものを「陰」と「陽」に分類します。

 

例えば

   【】    【陰】

  • 太陽   月
  • 男    女
  • 肉体        精神
  • 東    西
  • 南    北
  •             右
  • 攻撃   守備
  • 奇数   偶数

といった具合です。

(※全ての事象は、それだけが単独で存在するのではなく「陰」と「陽」が相反する。例えば明暗、天地、男女、善悪、吉凶などで存在し、それぞれが消長(しょうちょう:衰えたり盛んになったりすること)を繰り返すという思想です。)

 

つまり、門柱を家側から見ると、表札左側に取り付けられていることになります。

 

これは「」は「」(風水では左側が上座にあたる)になることを意味しています。

 

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近年、集合住宅が増え、門柱がない住宅が多くなりましたが、マンションでも表札を取り付ける際は、ドアの右側に取り付けます。

 

なお、陰陽五行説風水の元になったものです。 

 

 === ここまで約350字です ===

   

春秋戦国時代(しゅんじゅうせんごくじだい)は、古代中国における周王朝の後半期に区分される時代であり、紀元前770年に周が東西に分裂してから、紀元前221年に秦が中国を統一するまでの、およそ550年に渡る期間を指す。

(出典元:Wikipedia HPより)

 

  >>> 1分間スピーチ!雑学ネタ帳の一覧表は こちらから どうぞ

 

まとめ

会社や集会などでスピーチに困ったことはありませんか?

人前で話すことが苦手な人に、1分間(300字)で話せるおすすめの雑学ネタを紹介します。

1分間に話す文字数の目安は300字と言われています。

スピーチが不慣れな人は、300字よりも少なめの文字数で準備し、落ち着いて少しゆっくり目に話されることをお勧めします。

3分間スピーチの場合は、その約3倍の900字が目安になります。

よろしかったらご参考にしてみてください。

くれぐれも時間厳守でスピーチ頑張ってください。 

最後までご覧くださいましてありがとうございました。
次回もよろしくです。