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甘酒の俳句の季語はいつ?【1分間スピーチ|雑学ネタ帳93】

【1分間(300字)で話せるおすすめの雑学ネタの紹介です。】

俳句の世界では「夏」の季語です。

甘酒といえば、「寒い冬に体を温めてくれる飲み物」というイメージの方も多いでしょう。

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寒い時期の初詣ひな祭りなどで振る舞われることもありますよね。

 

この甘酒は、俳句の世界では「」の季語なのです。

 

 

甘酒の原料は「お米」です。

 

このお米から作られる甘酒は、栄養価が高く胃腸にも優しいことから、江戸時代には「夏の栄養ドリンク」として親しまれていました。

 

米麹からつくる甘酒にはアルコールが含まれずお子様でも安心して飲むことができます。

 

甘い・甘い・あ〜ま〜ざ〜け〜」などと言って甘酒を売り歩く声を聞くと、「夏が来たんだな~」と感じたことから、俳句の世界では夏の季語なのです。

 

夏に飲むのは夏バテを防ぐ意味合いもあり、栄養豊富な甘酒は体力回復に効果的なドリンクとして、江戸時代には夏の風物詩だったようです。

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 === ここまで約340字です ===

 

【甘酒の関連内容】

  • 甘酒は、酒粕(さけかす)からつくるものや、米麹(こめこうじ)からつくるものがあります。米麹からつくる甘酒にはアルコールが含まれず、お子様でも安心して飲むことができます。
  • 甘酒には、ビタミンB群やアミノ酸がバランスよく含まれ、胃腸に優しく、お通じも良くなり、お肌にも良い。更に、加糖せず自然の甘みで低カロリーです。成分は点滴と似ていることから「飲む点滴」と言われています。
  • 江戸幕府は庶民の健康を守るため、老若男女問わずお手頃な価格を買えるように最高で4文(約130円)に制限しました。武士の内職としても甘酒造りが行われていたようです。
  • 冬季では体が温まるようにあるいは風邪の予防として甘酒を熱くし、夏季はさっぱりと飲めるようにショウガ汁を入れて飲まれることがあります。
  • 甘酒の起原は古墳時代まで遡るそうで、一説には歴史書『日本書紀』に記載されている「天甜酒(あまのたむさけ)」が起源ではないかとも言われています。

「天甜酒」は、新嘗祭(いいなめさい)で神様にお供えされたと記されており、甘酒は神社との関わりも深いようです。

新嘗祭(にいなめさい)は宮中祭祀の一つで祝祭日にあたります。

11月23日に、天皇が五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に供え、自らもこれを食べ、その年の収穫に感謝する収穫祭です。

また、神の御霊を身に体して生命を養う。宮中三殿の近くにある神嘉殿にて執り行われます。

なお、天皇が即位の礼の後に初めて行う新嘗祭を特に大嘗祭といい、大嘗祭が行われた年に新嘗祭は行われません。

 

 >>> 1分間スピーチ!雑学ネタ帳の一覧表は こちらから どうぞ 

 

まとめ

会社や集会などでスピーチに困ったことはありませんか?

人前で話すことが苦手な人に、1分間(300字)で話せるおすすめの雑学ネタを紹介します。

1分間に話す文字数の目安は300字と言われています。

スピーチが不慣れな人は、300字よりも少なめの文字数で準備し、落ち着いて少しゆっくり目に話されることをお勧めします。

3分間スピーチの場合は、その約3倍の900字が目安になります。

よろしかったらご参考にしてみてください。

くれぐれも時間厳守でスピーチ頑張ってください。 

最後までご覧くださいましてありがとうございました。
次回もよろしくです。