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地ビール(クラフト・ビール)の第1号といえば?【1分間スピーチ|雑学ネタ帳269】

【1分間(300字)で話せるおすすめの雑学ネタの紹介です。】  

北海道と新潟県の2社です。

1994(平成6)年4月酒税法改正までは、ビールの製造免許を得る条件が厳しく、日本5大メーカーが市場をほぼ独占する時代が長く続きました。

 

酒税法改定後、ビール製造量が少なくても製造免許が取得できるようになりました。

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第1号ビール製造免許は、1994年12月に北海道のオホーツクビール㈱新潟県上原酒造㈱(現 エチゴビール)の2社が取得し、翌年に地ビールの営業が開始されました。

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1890(明治23)年・創業の老舗造り酒屋「上原酒造」は、1994年7月にビール試験醸造免許を取得し、12月にビール醸造免許を取得しています。

2000年10月にはビール部門「エチゴビール株式会社」を分社化し、新潟県の大手菓子メーカー「ブルボン」の支援を受けます。

2010年7月29日に親会社の上原酒造民事再生法の適用を申請し、現在はブルボンの完全子会社として、地元に愛される地ビールメーカーとして存続しています。 

  
1995年が「地ビール元年」となります。

 

ご当地ビールは、製法や原料、味、香りにこだわったビールが特徴で、ローカルブランドを意味する「クラフト・ビール(craft beer)」とも呼ばれます。

 

各地にあるビール醸造所は、小規模な (マイクロ・micro) 醸造所 (ブリュワリー・brewery)を意味する「マイクロブリュワリー(microbrewery)」とも呼ばれます。

 

地ビールの由来は、日本酒の地酒(じざけ)といわれています。

 

現在、全国に200以上の地ビール醸造所があります。

 

お出掛けの際には、地域の個性豊かな地ビールの味や香りを楽しみたいのです。

 

 === ここまで約340字です ===

 

関連記事の紹介

地ビール(クラフト・ビール)の決まりといえば?

全国地ビール醸造者協議会(JBA地ビールを以下の3点で定義しています。

  • 酒税法改正(1994年4月)以前から造られている大資本の大量生産のビールからは独立したビール造りを行っている。
  • 1回の仕込単位(麦汁の製造量)が20キロリットル以下の小規模な仕込みで行い、ブルワー(醸造者)が目の届く製造を行っている。
  •  伝統的な製法で製造しているか、あるいは地域の特産品などを原料とした個性あふれるビールを製造している。そして地域に根付いている。

www.beer.gr.jp

www.beers.co.jp

echigobeer.com

  
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こちらから どうぞ    

 

 

まとめ

会社や集会などでスピーチに困ったことはありませんか?

人前で話すことが苦手な人に、1分間(300字)で話せるおすすめの雑学ネタを紹介しています。

1分間に話す文字数の目安は300字と言われています。スピーチが不慣れな人は、300字よりも少なめの文字数で準備し、落ち着いて少しゆっくり目に話されることをお勧めします。3分間スピーチの場合は、その約3倍の900字が目安になります。よろしかったらご参考にしてみてください。くれぐれも時間厳守でスピーチ頑張ってください。 

最後までご覧くださいましてありがとうございました。
次回もよろしくです。