【1分間(300字)で話せるおすすめの雑学ネタの紹介です。】
小学生以下の子どもを持つ男性育休の実態調査です。
47都道府県の20代~50代のパパ・ママ9400人に聞いた育休実態の調査です。
積水ハウス株式会社は、男性の育児休業が取得できるよりよい社会づくりの思いから独自に調査スタート。
9月19日を「育休を考える日」の記念日に制定し、2019年から男性の育休取得実態を探る「イクメン白書」を発表しています。
2022年4月から「育児・介護休業法」が改正され、男性の育休取得がより一層積極的に推進されることから、タイトルを「男性育休白書」に改めて発行されました。
調査結果によると、男性の育休取得率は12.2%。
特に20代男性は31.6%と高く、3人に1人が育休を取得しているようです。
男性の「家事・育児力全国ランキング2021」の結果では、1位は沖縄県、2位は鳥取県、3位は奈良県。
沖縄県では、男性の「家事・育児時間」は平均の約1.3倍、積極的に家事・育児に参加さているようです。
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▶ 「男性の家事・育児力」では4つの指標を設定
積水ハウスでは「男性の家事・育児力」の指標を、独自に4つ設定しています。
① 「女性の評価」
男性が行っている家事・育児の数と、男性が子育てを楽しみ、家事や育児に積極的に関与すると思うかどうかを4段階評価しています。
② 男性の「育休取得経験」
男性の育休取得日数が基準となります。
③ 男性の「家事・育児時間」
男性の自己申告ではなく女性から見た男性の家事・育児時間を基準とします。
④ 男性の「家事・育児参加による幸福感」
男性本人に家事・育児に参加して幸せを感じているかどうかを4段階でヒアリングしています。
4指標5項目をそれぞれ数値化して、47都道府県別にランキングを作成しています。
>>> 1分間スピーチ!雑学ネタ帳の一覧表は こちらから どうぞ
まとめ
会社や集会などでスピーチに困ったことはありませんか?
人前で話すことが苦手な人に、1分間(300字)で話せるおすすめの雑学ネタを紹介しています。
1分間に話す文字数の目安は300字と言われています。スピーチが不慣れな人は、300字よりも少なめの文字数で準備し、落ち着いて少しゆっくり目に話されることをお勧めします。3分間スピーチの場合は、その約3倍の900字が目安になります。よろしかったらご参考にしてみてください。くれぐれも時間厳守でスピーチ頑張ってください。
最後までご覧くださいましてありがとうございました。
次回もよろしくです。